2005年2月5日

人体の不思議展

有楽町の国際フォーラムでやっている人体の不思議展に行ってみた。
期間を延長するだけあって、けっこう混んでた。
本物の人体があるというので、ホルマリン漬けのもっとグロいのを想像していたけど、
「プラストミック」という方法で標本にしているということで、理科の教科書並みにふつうな標本だった。
確かに構造的にはリアルかもしれないけど、しょうがないのかもしれなけど、見た目的には物足りない。
どこかの寿司屋のように、届いたばかりの標本の解剖・解体ショーをやったら受けるかもしれない。
近くにバケツが必要になるだろうけど。

思ったのは、混んでいたこと。
そんなにみんな人体に、しかも、本物の標本に興味があるのだろうか?ということ。
確かに話題になったので、来る人も多いだろうけど、来た人もそれなりにちゃんと観ている。
適切な処置を施した標本ということで、見やすいのかもしれないけど意外だった。
女の人も多かった。やっぱり人体ってことで興味あるのかな?

これを観た後だと、蟹とか焼肉(とくにホルモン系)は行きにくいかもしれない。
僕はきっと問題なくおいしく食べれるだろうけど。

あと、男性の標本が多かったので、生殖器がブラーンとぶら下がっていたのはおかしかった。
女性の標本は一体だけかな?乳房のあたりがちょっと気持ち悪い、やっぱり皮膚で覆ってあるほうがいいと思った。



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