2005年9月3日

ローマ人の物語

文庫版の「ローマ人の物語」の新刊が出ていたので購入。
「悪名高き皇帝たち」の(1)~(4)、ローマ人の物語としては 17~20巻。

単行本は全15巻だけど、まだ完結していない。
2006年末に完結するらしい。
今回出た文庫版は単行本の第7巻に相当するので、まだ半分にも達していないわけだ。
このまま行くと、文庫版は全50巻とかいうすごいことになりそう。

文庫版は、一冊一冊が薄いから、けっこうすぐ読み終わってしまう。
ローマ人の物語は、電車で移動中に読むことが多い。
というか、電車で移動中の暇つぶし専用と言ってもいいくらい。
著者の塩野七生も、電車とかで読まれることを意識して、
文庫版は薄く持ちやすくしたと書いているくらいだ。

たぶん、すぐに4冊読み終わっちゃうんだろうな。
次までの繋ぎはどうしようかな。
今回の4冊が出るまでは、これまでの16巻を読むことで繋いできた。
続きがいつ頃出るかが問題だ。

文庫版は、2002年に1~7巻、2004年に8~16巻が出ている。
1年に単行本3冊分を文庫版として出しているのかな。
そうしたら、今年中にあと4,5冊くらい出るかもしれないな。



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