2006年3月アーカイブ

2006年3月31日

さっきまでコメントスパムがすごかった。3時間で400コメントほど来てた。半分くらいは迷惑コメントとして処理されたようだが、残りは手動で迷惑コメント扱いにしなければいけなかった。

Movable Type のコメントスパムフィルタでは、コメントの投稿元の IP アドレスをチェックするというのが大活躍しているようだ。これで引っかかるコメントスパムがほとんど。

それにしても、なんでこんなことをする人がいるんだろう、不思議だ。

2006年3月29日

タナボタ的に 新しいマシンをゲットした。
Pentium4 3.80GHz、4GB メモリ、WindowsXP 64bit Edition。
なかなかステキなスペックだ。

唯一心配なのが、64bit なところ。
64bit になると4GB 以上のメモリも扱えたりしてうれしいのだが、大きな悩みもある。
WindowsXP 64bit Editionでは動かないアプリケーション・プログラムがあるのだ。
その心配がまさに的中!

まずは、IMEWatcher 。起動時のチェックが厳密らしく、はじかれてしまう。これは必ずしも必要なアプリケーションではないので、よしとしよう。

それ以上に問題なのは、仕事の都合上、動いてくれないと困るアプリケーションがインストールすらできない、ということだ。インストーラーのJavaプログラムが OutOfMemory で落ちる。32bit な Windows XPだと動くので、 64bitなのが問題らしい。

まったくもったいないが、動かないことには先に進まない。アプリケーションが64bit対応になるのを待つ暇はないので、32bit版のWindowsXPを入れなおすことにしようかと考えている。

微妙に動いたりするところが困るよな。まったく動かなければさっさとあきらめるのに・・・。半日くらい無駄にした気がする。

2006年3月28日

銀座の ISOLINA で飲み会(?)。

そのあと、バー RED&BLACK

ぎりぎり終電を逃したかと思ったら、先日のダイヤ改正のおかげか、急行で終電に追いついたので、無事帰れました。

けっこう酔っ払ってた気がする。

UDI

先日のIDF で UDI の進捗などについての話があったらしいが、日本の主なコンピュータ系メディアではほとんど取り上げられなかった。

Blogサイトではいくつか取り上げられていたが、Apple ユーザ系の人の Blog が多かった。Apple は UDIに対して積極的なのだろうか?海外のニュースサイトだとこことかで取り上げられている。

また、そのときのプレゼンテーション(PDF)がUDIのサイトで公開された。

残念なのは、UDIでは映像の転送だけらしいということだ。
音声やコントロール(出来ればUSBっぽいやつ)も転送できればいいのに。
コネクタもHDMIとは違うらしい。これはどうなんだろう?
でも、UDI-HDMI ケーブルがあって、音声も転送できそうにも見える。

モノが出回るのは来年頭かー。
EM64T 対応 Core Duo と Vista と3つセットかな。

2006年3月27日

風邪をひいたっぽい。
疲れているわけでもなく、無理をしすぎたわけでもないのに・・・。

先週からノドが痛かったのだが、今日は午後から熱が出てきたっぽい。
2月に39度近く出したときと状況が似ているので、早めに医者へ。
そして、頭が重いので、定時過ぎには帰宅。

風邪なので、と思って「とちおとめ」を買って帰ったが、甘くなくてショック。
でも、しっかり食べてしまった。食欲はあるようだ。
一晩で治ってくれ~!


最近、のどから風邪が来る気がする。昔はそんなことなかったのになぁ。
のどからって何色の便座ブロックだっけ?
あ、便座ブロックって便秘薬みたいだね。

2006年3月26日

人生4度目くらいの浅草。

まずは、洋食レストランの吾妻でオムライス。
洋食レストランという分野があるのかどうか分からないが、浅草近辺には多いらしい。昔ながらの洋食(オムライス、カレー、ビフテキなど)を食べさせてくれる。素材がいいのか、伝統を守るためか、よく分からないが、高い。オムライスもカレーライスも3500円。

オムライス、おいしかった。まわりはとろとろなタマゴに、デミグラスソース(っぽいやつ)。中はしっかり詰まったケチャップライス(?)のおかげで、それなりにおなかが膨れる。

見た目は普通の喫茶店のように見えるので、何気なく入るとコーヒーだけ飲んで出ることになりそう。おいしいけど、値段相応かどうかは疑問だ。だけど、昔ながらの洋食レストランで食べるというイベントとしてみれば妥当なのかもしれない。頻繁には行けないけど、たまにはいいかも。

アワビステーキセット22000円とかもあった。誰が頼むんだろう・・・?



そのあと、バーリィ浅草というバーへ。
なかなかいい感じなバー。2階建てで、1階にも2階にもカウンターがある。お酒も数はもちろん、けっこうよさそうなお酒まで置いてあった。USQUAEBACH が置いてあってうれしかった。あと、焼酎だけど村尾とかも。

今月のお薦めは「佐野グロッグ」というラムベースのお湯割りカクテル。前マスターの佐野さんが生み出したらしい。世界カクテル辞典みたいなのにも掲載されていた(マスターが見せてくれた)。残念ながら僕は飲まなかったけど、お湯割なので、喉とかによかったらしい。

おなかが空いていたので、吾妻に行ったのは5時半くらい。なので、バーに入ったのは7時くらいだろうか。で、お店を出たのは11時過ぎだったので、4時間くらいいたことになる。夜中ならまだしも、明日は月曜日だと言うのに、すごい長居したな。不思議だったのは、8時くらいに一番お店が混んでいたことだ。満席に近いくらい。日曜日だからかな?それにしても早い気がする。僕らが最後の客だったっぽい。

帰りは終電でした。けっこう呑んでたらしく、ほとんど寝てたので、あっという間でした。

浅草のおいしいところに行けて楽しかったなぁ。
また行きたいね。

コメントスパムとトラックバックスパムがうざいので、MovableType を3.2にアップデートしてみた。

これで少しははじいてくれるようになるかな。

2006年3月25日

CeBIT 2006 でサムスンが32GBのフラッシュメモリ製品を発表したらしい。

32GBは、エントリーレベルのノートパソコンのハードディスクサイズと変わらない。
1.8インチのハードディスクに比べて、重さは4分の1、読み込み速度は4倍、書き込み速度は2倍、消費電力は3~15分の1らしい。

読み書きの速度が意外と速いのには驚いた。
逆に、1.8インチのハードディスクはそんなに遅いのか・・・。

気になる値段だが、ここによると、$30/GBらしく、$900(10万円くらい)らしい。
確かに高いが、予想よりは圧倒的に安い。100万円くらいするのかと思ってたよ。
10万円程度なら、近いうちに手の届く範囲の価格まで下がってきそうだ。

2006年3月24日

2月に異動してしまった秘書さんの謝恩会。

スポンサーとかオオモノの予定が合わず、1ヶ月も遅れてしまった。
# やっぱり僕には幹事スキルがないと思った。

前日にお花を予約するも、寄せ書きは当日、あわただしく部署内を回って用意。
# やっぱり僕には幹事スキルがないと思った。

そして、3人のドタキャン。コースであったため、みんなにたくさん食べてもらうことに。
ドタキャンはお金取るよ!って言っておけばよかった・・・
# やっぱり僕には幹事スキルがないと思った。

7時スタート(実際には30分くらい遅れたけど)で、結局11時くらいまでやってた。
そんなに時間が経っているとも気付かず、最後にドタバタと花束と寄せ書きを贈る。
# やっぱり僕には幹事スキルがないと思った。

でも、秘書さんは喜んでくれたっぽいので、よかった。


ところで、花束。
前日に近くの花屋で予約をしておいたのだが、当日、出来上がったものを見て愕然とした。
素人が適当に花を集めたような、そんな出来。
とてもプロとは思えない出来上がり具合。
僕は、美的センスがあまりないので、花の良し悪しとか分からないけど、そんな僕ですら、あんまりだ、と思うくらいひどかった。
こんなことなら、日比谷花壇とかAoyama Flower Marketとか、他の花屋に頼めばよかった。はるかにいいよ。
そんな花束を贈るのは心が痛むが、時間的な都合などでシブシブ・・・。ほんと作り直してもらえばよかった。


もう少し、幹事スキルを身に付けようと思う。

2006年3月21日

朝7時くらいに帰って寝て昼くらいに起きたら、ちょうど WBC の決勝をやっていた。

僕が見ると負けそうだったので、結果だけ見るようにしようと思っていたけど、ついつい見てしまった。
テレビを付けたときは、4回で 4-1。いい感じ。
5回に2点追加されて、さらにいい感じ。
しかし、6回と8回に2点づつ返され、1点差でハラハラ。
9回に4点追加で、5点差と突き放す、大丈夫だろうと思っても、やはり不安。
時間制のサッカーと違って、1回で5点くらい平気で入ってしまうからだ。
最後の一人までドキドキ。
で、その一人を押さえて、勝利!!

いやー、本当にうれしいね。日本優勝!!

野球の世界大会って、ちょっと前のオリンピックくらいだよね?
それが始まってから、日本は一度も優勝できてなかった(と思う)。

僕は、日本の野球レベルは世界で1位2位だと勝手に思っている。
だから、1大会で同じチームに2回負けるとか、決勝まで進めないとかはありえないと思った。
準決勝進出が絶望的になったときは、本当に信じられなかった。
2次リーグで韓国に負けた時のイチローのコメントは、よく分かる気がした。

奇跡的に準決勝に進めた後は、本領発揮と言わんばかりに素晴しかった。

そして、優勝!サイコーだ!



できれば、決勝で日本対アメリカを見たかったなぁ。

2006年3月19日

2年ぶりの上越国際。

もう3月ということで、雪質はあまり期待はしていなかったけど、いきなり雨で凹む。
だけど、上の方に行くと雪に変わって、そこそこの雪質。

だけど、緩斜面を通り越して、平坦な部分が多いコースばかりなので、スピードが出ない。平坦なところでこけたくないので(漕ぐか歩くことになるので)、チャレンジもろくにできないという、不満の残る結果となってしまった。

前回、上越国際に来たときは天気もよくて悪い印象はあんまりなかったけど・・・。リフトは遅いし、ゴンドラはないし、平坦なところが多いから、かなりイマイチだと思った。大幅な改造がないともう行かないかもなぁ。


そろそろスノボーシーズンも終わりかなぁ。あと1回くらい行きたいなぁ。
雪質はそこそこでいいから、もうちょっとスピードが出せるところに行きたい。


最近、滑るだけなら人並みにはできるようになったので、次をどうするか考えている。
1つは、カービングをマスターして、スピード重視
もうひとつは、グランドトリックやハーフパイプ、ジャンプ台

どっちもしたいな。

2006年3月14日

仕事の関係で、御茶ノ水へ。

帰りに神保町でスノボーのグローブを探す。

今使っているグローブは、スノボーを始めたときから使っていて、10年もの。先日の北海道ツアーで雨に降られて濡れてしまったので、インナーをはずしてみると、なんと指先に穴が開いていた。このグローブもよく頑張ってくれたが、そろそろ買い替え時と思って探しに来たわけだ。
今度買うグローブは、雨で濡れた経験もあり、ぜひ GOREA-TEX のグローブにしたいと思っていた。ウェアは Bonfire の2004年モデルで、GORE-TEX なので、雨に降られてもほとんど水を弾いてくれてよかったからだ。

最近のグローブは小さめなのが多い。
今のグローブは手首・ウェアの袖口まで覆ってくれるグローブだ。だが最近はウェアの袖口でグローブの手首まで覆うことが多いらしい。できれば前と同じスタイルのグローブがよかったので、探してみるが、あんまりない。あっても、GORE-TEX じゃなかったり。

で、惹かれたのが、SP-DesignPERFECTION GLOVEというシリーズのグローブ。
GORE-TEX で、さらに GORE WIND STOPPER まで付いていて、機能重視の僕にかなりヒット!

だが、見つけた店には、サイズがない。
Black-BlackかRed-Blackが欲しかったけど、Lサイズしか残ってなかった・・・。
意地になって、いろんな店を回ってみたが、結局、見つからなかった・・・。

(帰宅後に、ネットで調べて取扱店を2,3店回ってみたけど、やっぱり見つからなかったので、今シーズンは今のグローブで頑張ることにする。)


で、なぜか葛西でこーじろーとかずみねぇと飲む。そして、こーじろー邸初上陸。

2006年3月13日

かなり久しぶりに研究所の同期飲み。
正確には、異動した同期の送別会。

小洒落たレストランでやってみるも、明らかに場違いな雰囲気だった。
しかも、話に夢中で、味をよく覚えていない。
きっと普通においしかったんだろうと思う。

主役は結局、レストランには間に合わず、二次会の居酒屋から参加。
職場に対する思いやら、研究ネタやらを話した気がする。

同じフロアにいる割には意外と会わないので、貴重な機会だった。
もうちょっと飲み会の頻度を上げるか、会社で話す機会を作るとかしたほうがいいな。

2006年3月12日

塩川さんが、選挙で投票すべき候補者がいなければ白票を投じればいいと言っていたので、簡単に調べてみた。

・現状では、白票は無効票、棄権票(投票に行かない)のと同じ扱いらしい(⇒正確には違うようだ)
・なので、選挙結果では白票数が出ていない

これじゃあ、白票を投じるのも意味ないのではないのだろうか?
自己満足の白票では意味がない。

そこで、去年の衆議院議員選挙の東京都の結果を見てみた。
どこにも白票数の記述はない。
投票結果には、投票者数と棄権者数の数だけだ。もちろん、投票率は投票者数を当日有権者数で割っただけだ。
開票結果にも、立候補者と得票数だけだ。

で、よく見ると、投票結果の投票者数と開票結果の各候補者の得票数の合計が一致しない。
この差が、白票と無効票の合計ではないだろうか。

だとすれば、白票と無効票の区別はないが、棄権票とは区別されているということになる。
それなら、白票も投票率にはカウントされているはずなので、棄権票とは扱いは異なる。

でも、白票と無効票の区別がないのも困る。投票者の意思が伝わっていない。

どちらにせよ、いちいち計算しないといけないのでは面倒だ。
選挙結果では、ちゃんと各候補者の得票数、白票数、無効票数、棄権者数を示して欲しい。

さらに、得票数が白票数を下回った候補者は、たとえ得票数が他の候補者より多くても、落選、とするのがスジだろう。



白票を投じるくらいならおまえが立候補しろというのは違う話なので置いておこう。
あと、間違いがあったらぜひ指摘してください。

最近、会社の同期で話題のポーションを飲んでみた。

確かに、薬のような、ドリンク剤を調合したような味だ。
ハーブティーっぽいという意見もあった。

期待して飲むと、ダメージを受ける。
薬だからしょうがないか・・・。
クリスタルの戦士たちは大変だ。

アキラがステキなことを言っていた。
> 飲んでダメージ受ける奴はアンデッド。
> 気をつけろ。

> 焼酎をポーションで割るとハイポーション

2006年3月11日

本人が変わりたいという意思を持って努力していれば変わるだろう。
本人が変わろうと思わなければ、変わらないだろう。

これは自分の中だけではない。
例えば、人間関係なんかもそうだ。

合わない人がいて、この人は合わないんだ、と切り捨ててしまえば、それまで。
合う関係になりたいと思って頑張れば、そうなれる。
この場合、お互いがそう思えば、より早く実現するだろう。

途中には、いくつも辛い状況があるかもしれないが、それは乗り越えなければならない。

2006年3月10日


友達の主催するイベントに行ってきた。
メインは塩川さんの講演。

塩川さんが若者に向けていろいろ語ると思っていたら、そうではなかった。5分ほど塩川さんが話した後、パネルディスカッションスタイルになった。3人の若者のパネラーが会場に質問をしつつ、塩川さんの話を聞くというスタイル。

質問には、「日本に生まれてよかったか」「日本が好きか」「若者に日本を任せられるか」「政治家を信頼しているか」などがあった。
「日本に生まれてよかったか」という質問だけ、全員がYesだったようだ。

僕には、他の質問でNoと答える人がいたのには驚きだった。
僕は、日本を好きだからこそ、今の日本のよくない部分を変えたい、良くしたいと考える。今回のようなイベントに来ていて嫌いと思う人は、嫌いだから変えたいってことなのかな。それなら無関心よりはいいけど。自分の国を好きになれないのはかわいそうに思う。

若者に日本を任せられるか、という質問では半数くらいがNoだった。
政治家を信頼できるか、という質問では9割以上がNoだった。
どちらの質問においても、Noと答えた人は責任転嫁していると感じた。
若者を育てるのは、親や先輩などだろう。任せられるように育てられなかった、というのは、やはり僕らの責任であったと考えるべきではないだろうか。
政治家を信頼できるかも同様だ。政治家を選ぶのは国民である自分たちだ。自分たちが選んでおいて信用できないというのは、選んだ自分たちの責任が重大だろう。

塩川さんから聞くまで知らなかったのだが、選挙では白票を入れることもOKなのだという。つまり、自分が適当だと考える候補者がいなければ白票を入れるということだ。今までは、投票しないということが白票と同じ意味を持っていると思っていた。ただ単に投票しないでは、権利放棄の無責任と区別がつかないとも思っていた。
白票を投ずるという意思表明の方法は、当たり前のことなのかも知れないけど、僕にとっては新鮮だった。選挙結果でも白票数も報告されているのか、今後チェックしてみたい。

最後に、塩川さんから少しメッセージがあってから講演は終了となった。

講演自体の感想としては、時間が短かったせいもあり、正直、物足りなかった。
塩川さんの話が短かったことが大きい。
塩川さんが若者へのメッセージをいろいろ語るのかと期待していたからだ。

会場の参加者を巻き込む形でのパネルディスカッションスタイルはよかったが、パネラーが進行をうまくコーディネートできていないと感じた。
塩川さん自体が話す時間が少なかったので、パネラーがもっと塩川さんから話を引き出すように進めて欲しかった。

テーマは日本という大きい範囲を扱っている。その場合、数多くの問題や意見が出てくる。どうしても、各人の置かれた環境や、個々の問題に落ちていってしまう。
パネラーとしては、まず日本を見て(日本の若者の意識など)、次にその中からトピックとする問題(今回なら国の借金などだろうか)について、会場の意見と財務大臣を経験した塩川さんの意見を聞きたかったのではないかと思う。

会場の参加者によっては、別の問題の方が大きい場合もあるだろう。
そういう人が発言することによって、主旨からずれてしまうし、時間も無駄に費やすことになる。
そういうときのうまい軌道修正がパネラーには求められると感じた。
もちろん、発言する参加者も自分の目の前の問題に囚われずに、場の雰囲気を読んだ意見を述べることも必要だろう。

パネルディスカッションの進め方について、パネラーと塩川さんの意思疎通がなってない、というか、塩川さんがあんまり理解していないようにも感じられた。

次に、立食パーティ形式の交流会。
ここで塩川さんとツーショットを撮った。
塩川さんは早寝(9時就寝)らしいので、早々にご退出。

交流会では、スポンサーの営業と思われる人と話す方が多くなってしまって、失敗したと思った。もっと、今回の主旨にあった話をできる人と話したかったのに・・。
それでも、何人かに出会えてよかった。

やはり金曜日の19時スタートだとなかなか人が集まらないらしい。
そんな関係で、参加者も思っていたより上の方が多かった。
もっと20代、30代だらけかと思っていたのだが・・。

第2回、3回と続いていくらしいので、今後も参加しようと思う。

2006年3月9日

前から行きたかった淡路牛の浜松町にあるくにもと(新館)に行ってみた。
一見さんは予約できないという話を聞いたりしたけど、そんなこともなく、ちゃんと予約できた。

まずは淡路牛スペシャルセット。ミスジやリブシンなど4種盛り。
いやー、ほんとうにおいしい。どれも柔らかくて、おいしすぎる。
焼かずに生で食べてみたいくらいだった。

他にもねぎ塩ハラミや辛そうに見えるけど辛くない紅カルビや久しぶりにホルモン系でギャラも食べた。

マッコリも置いてあった。ここのマッコリは二東のペットボトルのマッコリをビンに入れ替えて出てくる。

二時間制だけど、二時間経たずにおなか一杯。
その後、浜松町のバーっぽいところで終電を逃すまで飲んだ。
おいしく楽しく幸せな夜でした。

(翌日、二日酔いになっちゃったけど)

2006年3月6日

IBM から ThinkPad などを買収した Lenovo が自社ブランドのノートパソコンを発表した。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0306/lenovo1.htm

ありえないくらいダサい・・・

安けりゃいいってもんじゃないだろ・・・

こんな会社にThinkPadが売られたなんて・・・

ThinkPad の将来が本当に心配だ・・・

2006年3月5日

久しぶりにペペロンチーノを作ってみた。

パスタ以外の材料がなかったり変色していたりしたので、ほとんど買いなおし。
オリーブオイルは賞味期限を1年以上過ぎていたけど、大丈夫そうだったので、使ってみた。
バジルと唐辛子は明らかに変色していたので処分。
ニンニクはなかったので購入。

材料:
パスタ(1.6mm) 200g
ニンニク 2個
唐辛子 2個
バジル 適当
塩 適当
オリーブオイル 適当

作り方:
塩とオリーブオイルを適量入れて、お湯を沸かす。
フライパンにオリーブオイルを入れて、塩をまぶして、温めておく。
唐辛子を輪切りにする。
唐辛子の種を細かく砕く。
ニンニク1個をスライス。
ニンニク1個を潰して、細かくみじん切り。
フライパンに唐辛子・唐辛子の種・ニンニク・バジルを入れる。
このとき、ニンニクを焼きすぎて色が変わらないように注意。
茹で上がってしっかりお湯を切ったパスタを入れる。
バジルと塩をまぶす。
しっかりオリーブオイルをパスタに絡ませる。
皿にあけて完成。

あ、髪を切りにいこうと思って忘れてた。