2006年3月12日
白票
塩川さんが、選挙で投票すべき候補者がいなければ白票を投じればいいと言っていたので、簡単に調べてみた。
・現状では、白票は無効票、棄権票(投票に行かない)のと同じ扱いらしい(⇒正確には違うようだ)
・なので、選挙結果では白票数が出ていない
これじゃあ、白票を投じるのも意味ないのではないのだろうか?
自己満足の白票では意味がない。
そこで、去年の衆議院議員選挙の東京都の結果を見てみた。
どこにも白票数の記述はない。
投票結果には、投票者数と棄権者数の数だけだ。もちろん、投票率は投票者数を当日有権者数で割っただけだ。
開票結果にも、立候補者と得票数だけだ。
で、よく見ると、投票結果の投票者数と開票結果の各候補者の得票数の合計が一致しない。
この差が、白票と無効票の合計ではないだろうか。
だとすれば、白票と無効票の区別はないが、棄権票とは区別されているということになる。
それなら、白票も投票率にはカウントされているはずなので、棄権票とは扱いは異なる。
でも、白票と無効票の区別がないのも困る。投票者の意思が伝わっていない。
どちらにせよ、いちいち計算しないといけないのでは面倒だ。
選挙結果では、ちゃんと各候補者の得票数、白票数、無効票数、棄権者数を示して欲しい。
さらに、得票数が白票数を下回った候補者は、たとえ得票数が他の候補者より多くても、落選、とするのがスジだろう。
白票を投じるくらいならおまえが立候補しろというのは違う話なので置いておこう。
あと、間違いがあったらぜひ指摘してください。
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ええ!
私これまでかなり何度も積極的な白票を投じてきたんですが,これ換算されてないんですかー!
ショックー.寝込みそう.
あ、もし嘘を書いてたらごめんなさい。
白票を投ずるからには、白票数も知りたいよね?