2007年4月2日

歯医者 - 診療編

診療開始10分前くらいに到着。一番だった。

久しぶりに診察台の座る。断頭台の上った死刑囚の気分だ。

まず、歯を一通りチェックしてもらう。
そのとき、電動歯ブラシみたいな形をしたデジカメ(?)みたいなやつで、患部の写真を取っていて、診察台の液晶画面でチェックできる。最近はハイテクだなぁ。

隣には後から来た患者が座っている。さっそく削られている。あの恐ろしい音が聞こえてくる。

レントゲンを撮ってみたところ、神経のギリギリ手前とのこと。治療方法としては、3Mix-MPでっていうのをあらかじめ言っておいたのもあるので、3Mix-MPでやってみましょうとのこと。もしそれでも痛かったら神経を抜きます、とのこと。問題の歯はその歯は横から攻められていてる。昔、上からも攻め込まれたので、金属が詰めてある。そこで、削って金属を取り除くとのこと。

ぎょえー、削らずに済むかと期待していたら、こんなところで削るハメに!
覚悟を決めて麻酔なしで削られる(痛かったら麻酔しますとは言ってた)。処置をするときはタオルで目隠しをされるのだが、これがいいのかどうかはよく分からない。

あの恐ろしい音とバキューム音が近づいてくる。遂に削られる瞬間が!!

あまり痛くない。どちらかというと、バキュームが吸う時の冷たい空気と削るときの水がしみる感じだ。
振動が非常に心地悪い。体に力が入る。意識して力を抜いてみたりする。
後半になるとたまにビクッと痛い。

そんなこんなで、なんとか削り終わったらしい。
削った部分を洗って乾かすのが、これまたしみる。
患部を見せてくれて、じゃあ、3Mix-MPでやっていきますね、と。
けっこうポッカリ空いてる。

また目隠しをしていたので、よく分からないけど、多分クスリを塗って、セメントで埋め戻されたのだと思う。
3Mix-MP 自体はけっこう短時間なんだな。

そのあと、セメントをちょっと削って形を整えて終了。

会計をして、念のため、痛み止めをもらう。
その歯医者では、3Mix-MPも通常の診療の範囲(ボランティア?)らしく、特別な料金はかからない。全部で2000円しなかった。

あと数回行くかな。痛みが出なければ、セメントを削って型を取って埋める。そうするとあと2回かな。

あー、トニオ・トラサルディーのレストランに行きたい。



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